ARK: Survival Evolved | テイムの仕方が原始人だった話と門テイムの仕方

ARK Survival Evolved イメージ画

基本情報

タイトル:ARK: Survival Evolved
プラットフォーム:PC(Steam)/ PS4 / Xbox One / Nintendo Switch
ジャンル:サバイバル / オープンワールド / アクションアドベンチャー
発売日:2017年8月27日
開発 / 販売:Studio Wildcard
プレイ人数:1人〜(マルチプレイ対応)
日本語対応:あり
公式サイト:公式サイト
Steam:Steamストアページ


ストーリーに関する記事一覧はこちら → ストーリーのまとめ記事(リンク集)

みなさんARKやってますか?少し前に待ちに待った新マップ「Extinction」が追加され久しぶりにプレイしている、または新規で遊んでみてる人も多いんじゃないでしょうか。

え?私ですか?私は前回の記事以来遊んでません。

聞いておいてなんだそれって感じですが旦那のほうは最近またやりだしたので隣で見学などはしてました。実質プレイしてるようなもんです、ええ。

そんなARKやってない私がなんでARK記事書いてるのかっていう話なんですが先日旦那よりとある事実を知らされてしまったため、事実か確かめるべく久しぶりにARKの世界に舞い戻ってきたためです。

我々はテイム原始人だった…

ある日旦那が突然「大人数でARKプレイして気づいたんだけど…」と言い出したため(さてはARKの大人数プレイの楽しさに目覚めてしまったな?)とか適当に考えてたんですが違ったらしく、「俺たちのテイムの仕方は原始人だった」という事実に気づいてしまったというのだ。

どうも2人で遊んでた頃にしていた恐竜テイムの仕方が一緒に遊んでた他の人たちと違っていたというか、我々があまりに原始的だったらしく衝撃を受けたんだとか。

(ええまじ??あれ以上どうやってテイムすんだよ??)

とかなり興味をそそられてしまったため早速現代人のテイム方法を真似すべく数か月ぶりにARKの世界へ降り立ったのであった。

◆ そもそも今までどうやってテイムしていたのか? ◆

そもそも我々原始人は今までどうやってテイムしていのかっていう話ですが、地上を走っている生き物を追いかけては麻酔矢を撃つというそれはもうほんと原始的な方法をとってました。

当然相手は全力で逃げるか全力で攻撃してくるため上記のようにわちゃわちゃしながら捕獲することになります。飛行系はボーラを投げて動けなくしてから麻酔矢。飛行系の恐竜を捕獲してからは適当に壁で囲いをつくり

ARK Survival Evolved 壁で囲いを作った様子のゲーム画面

テイムしたい子を掴んでそこまで運び

ARK Survival Evolved 捕獲した恐竜を運搬するシーンのスクリーンショット

逃げられないようにしてから昏睡させてました。しかしこの方法だと運搬できないような大きな子は追いかけるしかすべがない。

そもそも下に降りてこないケツァルコアトルスなんかはプテラで麻酔矢もった人をつかんでケツァルコアトルスの真上を飛行し飛びながら麻酔矢を打つという頭の悪い戦法をとっていました。

いや、だって、無理じゃない…?ケツァルコアトルス…これ以外の方法無理じゃない…?みたいな。

現代人のテイム方法を試してみる

そんな苦労をしながらテイミングしていたわけなんですが現代人のテイム方法はそういう苦労が皆無らしい。

なんでも「恐竜を門に強引に埋め込んでテイムする」んだとか。つまり恐竜を捕獲するための囲いを門で作ってしまおうというわけですね。壁で囲いを作るところまでは考え付きましたが門でやろうなんていう方法考えたこともなかったよ……。

◆ 実際に門に埋めこんでみる ◆

というわけで早速実践してみることに。対象にするのは上空にも逃げるアルゲンタヴィスで実験。

事前に門をいくつか設置し素早く門をあけアルゲンを中に誘導。そして素早く門を閉じ中に閉じ込める…。

お、おお…!!アルゲンが門の中にはまっている……!!

ARK Survival Evolved 門にハマったアルゲンタヴィスのシーン

横から見るとこんな感じである。左右だけでなく、上にも抜け出すことが不可能なようで門の中を小刻みに飛んでいるだけでした。通常の壁囲い方式とは違い、門で壁を作った場合は隙間ができるためはめている状態なら頭も狙いやすくてかなり便利でした。

ケツァルコアトルスにも挑戦してみる

飛行系の中で一番難関であろうケツァルコアトルスの捕獲も

ARK Survival Evolved ケツァルコアトルスが壁に接触する様子の画面

標高の高い壁に激突していればこの通りである。我々の今までの苦労は一体なんだったんだ……。

ARK Survival Evolved 拘束されたケツァルコアトルスのスクリーンショット

プリケツなケツァルコアトルスさん。

この方法だと昏睡中に外敵に襲われることもないためテイム時間が長い恐竜もかなり安全に捕獲することができました。ちなみにすでにケツァルコアトルスがいる場合は更に楽で

ARK Survival Evolved プラットフォーム上の箱型囲いのゲーム画面

プラットフォームの上に、天井を開けたまま箱状に壁を立て飛んでるケツを下からすっぽり箱の中にいれることで簡単に拘束できました。あとは天井を付ければ完璧である。ただ箱に入れて移動しようとすると箱から出てしまうためケツを箱の中にいれたらその場でホバリングする必要あり。プラットフォーム上から麻酔を打てば昏睡させることができます。昏睡した場合は下にヒューって落ちるので(落下ダメージはない)この方法で捕獲する場合はその点も注意しておきましょう。

ギガノトサウルスも同じ方法で捕獲してみる

この方法は当然地上をウロウロしている恐竜にも有効です。ただギガノトレベルになるとでかすぎて

アルゲンのように綺麗に門の中に収めることができないため門で壁を作ってそこにはめるような形になります。

さらにギガノトは足の速度も速いため門が開いてるうちに出ないよう中央にトラバサミを置いておきます。

そうすればギリギリ追い付かれる前に門がしまるため門の中に閉じ込めることができるようになります。あとは門から飛び出た頭なり身体なりに麻酔をあてて眠らせればギガノトをかなり安全に捕獲することができます。

ARK Survival Evolved テイム中のギガノトサウルスのプレイ画面

ご飯をむしゃむしゃしているギガノトさんと思わず記念撮影。

今まででは考えられない楽さだな…?ケツもギガノトも追いかけまわしてた原始人はびっくりです。これが…文明……。

そんなわけで、実際に試してみた最新テイミングの感想は「かなり楽」でした!!我々のようにまだ原始的なテイムをしている方上記の門に閉じ込める方法を試してみてはいかがでしょうか。

唯一の難点が門1つ作るのにインゴットが2100個、扉にも1500個必要であり最低4こ作る必要があるためインゴットが14400個いる点ですかね!!!

我々はサーバー設定がかなり甘いため比較的数が集めやすかったですが採掘量が通常くらいのサーバーは材料集めがめんどうかもしれません。が!苦労した先にかなりの利便性が待っているためテイミングで苦労している人には試してみる価値ありです。

現場の原始人からは以上です!!

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