Klocki(クロッキー)レビュー|線をつなげるシンプルなSteamパズルゲーム

基本情報
タイトル:Klocki(クロッキー)
プラットフォーム:PC(Steam)
ジャンル:パズルゲーム
発売日:2016年7月13日
開発 / 販売:Maciej Targoni / Maciej Targoni
プレイ人数:1人
日本語対応:不要(文字がほぼ出ない)
価格:100円前後(Steamセール時)
Steam:Steamストアページ
ゲーム概要
「Klocki」は「Hook」を制作したチームによる二番目のパズルゲーム。スマホアプリでも発売しているようですがsteamで購入したほうが若干安いです。
ゲームシステム
ゲームの目的はシンプルで「線を1つに繋げること」 これだけです。クリックしたタイルの位置が入れ替わりますのでタイルの位置を変えたり時には回転させたりなどして線を1本につなげればステージクリアとなります。
日本語化対応と書いてはありますがこのゲーム文字の類は一切でてきません。チュートリアルもありません。起動と同時に突然1ステージ目に放り出されます。ただ適当にクリックしてたらなんとなく遊び方が分かるようには作られています。
ボリュームは全82問。前のステージをクリアしないと次のステージは遊べない仕組みです。
◆ゲームの基本的な遊び方 ◆
ただ線をつなげるだけのゲームなので特別難しい操作はありません。

左の状態を右のように線を全て繋げたらクリアです。最初はこういう単純なパズルから始まり、ステージを進めるごとに繋げる線が増えます。同じパネル同士が横になってちゃダメなパネルや、スライドでないと動かないパネルなど、ステージを勧めていくごとにパネルの種類やギミックも増えていきます。
プレイ感想
プレイしてみた感想としては、1ステージクリア型のため手軽に遊べるのでいい暇つぶしになります。
マウス操作のみのため難しい操作などは一切なくUIもシンプルなので直感で操作でき慣れてきた頃に新しいギミックがでるため飽きないです。
ただステージ選択メニューがないのが痛い…。クリア済みのステージをやりたくなった場合は一々1こ1こステージを戻らないといけないのが面倒。強制フルスクリーンでウィンドウモードもないため、ちょっと裏へいって作業というのがやりにくいです。あとはノーヒントのため、つまったらヒントみてクリアを目指したい人には向かない!
以上、100円で全83問のため、値段相応分は遊べるんじゃないかなと思います。
パズルなどが得意な人は1~2時間でクリアできるようです。
© Maciej Targoni
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