ジョン・ウィック チャプター2 感想|語彙力のない映画レビューとおすすめポイント

ジョン・ウィック チャプター2 映画ポスターのスクリーンショット

基本情報

タイトル:ジョン・ウィック:チャプター2(原題:John Wick: Chapter 2)
公開年:2017年
上映時間:122分
ジャンル:アクション / スリラー
監督:チャド・スタエルスキ
出演:キアヌ・リーブス / コモン / ローレンス・フィッシュバーン
公式サイト:ジョン・ウィック チャプター2 公式サイト

3日前になんとなしにジョン・ウィックの映画をみつけ「最近このタイトルよく目にするなー、キアヌ好きだし面白そうだから見てみるか」という軽い気持ちでとりあえず1を見たんですが、あまりに面白すぎたので、急遽チャプター2を見に映画館まで走りました。8月3日で上映終了ってなってたので危なかった!滑り込みセーフでチャプター2鑑賞できてよかった。上映終了2日前に思い立って1を見だした自分を褒めたい。と自画自賛してしまうレベルでジョン・ウィック面白いのでお勧めです。

主人公がヒットマンなので黙々と人を殺してくんですが、本当に黙々と確実に殺していくので変な言い方ですが見ていて楽しいです。あと殺し屋たちには殺し屋なりのルールがあり全編通してそのルールが徹底されているのもいい。「主人公だし今回だけ大目に見てやるよ!」みたいなものは一切ないです。

あと映画内に無駄な説明や回想がないのもいい。主人公のジョンは奥さんのために殺し屋から足洗った設定なんですが奥さんとの思い出とか、どんなに好きなのかとかやめるまでの細かい経緯とかの細々した説明がなくてシンプルで見やすい。そこはチャプター2になっても一貫しています。あと何気に公式もおもしろい。

上記は1のダイジェスト映像+2の予告みたいな動画なんですが左下にいちいち使われてる武器類が表示されてるのが笑えます。

チャプター2の感想

肝心のチャプター2の感想ですが、見てほしいのであまり書きませんが現役時代のジョンの姿が少しだけ垣間見えていいです。下準備の仕方とか。主要な敵役も味があってみんなかっこいい。主要な脇役もみんなかっこいい。とりあえずかっこいい(語彙力皆無)

ジョンは相変わらず無口です。途中1回だけ「AAAAAHHH!」って叫んでてちらっと本音が垣間見れます。前回も1回だけ感情むき出しで怒ってましたが無口キャラが怒るのいいよね!

後半武器が自給自足になり倒しては武器を奪い...をやってる姿がおもしろい。ルビー・ローズ演じるアレスがいい味だしてます。モデルなだけあってスタイルがとてもいい!スタイリッシュ。wiki調べてみたけど情報がないあたり、今回映画初出演?なのかしら。初だったらとんでもなくカッコイイ初出演になってるので是非みてほしい。

途中に1回、最後追放された際に1回全員にメール一括送信される場面がありますが、街中歩いてるだけで携帯電話なりまくりだったのでこの辺りは「流石にアサシンそこらにいすぎじゃね?!」ってなってしまったw街中の何気ない一コマに実はいるんですよ、っていうメッセージなんだろうけどももうちょっと数が少なくてもよかったのでは…?!と勝手に思ってます。

チャプター2という表題なので、チャプター3も制作予定なんですかね?全世界興行収入は前作の8800万ドルを大幅に上回り1億ドルを突破したみたいですし、いくらでも続きを作れる終わり方になってるのでそのうちチャプター3が公開されることを願っています。その時も絶対映画館まで見に行こうっと。

まとめ

ほかにもあれこれ語りたいんですがとりあえず1・2ともとにかく見てほしいのでこれくらいにしておきます。2はそろそろどこも上映終了してそうなのであれですが1はAmazonやレンタル屋さんでレンタルしてすぐ見れるのでちょっとでも気になってる方、キアヌが好きな人などは是非みてみてください。


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